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2006年8月31日 (木)

こんにちは

こんにちは。馬場です!!最近まだまだ昼間は暑いですね。 僕は一昨日から9月中旬までほぼ毎日学校です(>_<)資格のため調子乗って集中講義を履修しすぎちゃいました!!正直、朝から夕方まで、土日も挟むんでしんどいですが頑張ります!! 今日の午前中までは「スポーツ倫理」を受けました☆ ちょっと面白い話☆ 最近のスポーツ選手は血液で運動能力がわかると言われています。血液中のヘモグロビン量を調べた結果、例えばマラソン選手はこのヘモグロビンが多い選手ほど大会新記録や世界新を出しています。ヘモグロビンの量を増やすには長時間走ることにより増えます。走ることによって足の裏でへモグロビンを潰し、潰れたヘモグロビンは酸素が送られなくなるので、一気に再びこのヘモグロビンは急増します。この時、赤血球の数が増え、ヘモグロビン15gがマラソン選手では良い所。良い選手だと16g、17gと上がっています。もちろん走ることで増えます。高地トレーニングなど厳しい練習を重ねれば、ヘモグロビン量が増し、パフォーマンス能力がもっと高まるということです。実際に実験からも、スポーツのトップレベルではこれからは血液が重視と言われています。このことが明らかだから、最近では血液ドーピングというのもあったみたいですが…。 つまり、サッカーでもやはり普段から走りこんでいないと、いくらコンディションや天候などの要因が整っていても、試合中走れないということが起きるのです。夏場に走ることを重視してもしんどいだけですから、涼しくなった頃から走ることも大事かなと感じました。最近は暑いので外で遊ぶのも危険かもしれませんが、北摂の選手たちもしっかりと帽子をかぶりお茶を持って、外でサッカーだけでなくてもいいから、走る遊びもしてほしいなと思います。僕が少年の頃、サッカーも放課後やりましたが、探偵(けいどろ!?)をするのが凄く楽しかったことを覚えています☆ だから、みんな外で遊べ〜(^^)/!!!!

運動学概論、バイオメカニクス、救急処置法、身体表現とコミュニケーションの集中講義がまだ残っていますが、頑張ります!!8日9日10日11日がかろうじて休みですが、18日まであるんで赤フェスも行けない(Q_Q)↓実は教習所通ってて、あともうちょっとで免許ゲットできるんで、集中講義終わってからも忙しいですが頑張ります(*´Д`)=зみなさん、まだまだ夏バテには気をつけてください★

2006年8月27日 (日)

吹田南カップ・・・改訂版

こんばんは!!ヒラタです。

今日は3年生の大会、吹田南カップに行って来ました。

3、2年生を見るのは久しぶりなので名前がわからない。

だいたいはわかるんだけれど、最近入部してくれた子が多かったりで覚えてない子も何人かいました。

北摂にいながら申し訳ないなと思っていたら子どもたちも僕の事を知らない子が何人かいました。

っという事でおあいこやね。

ただ結構長い間所属してる岡崎君が忘れていた事には危機感を覚えました。

「あかん、このままやったら6年卒業した時、誰も俺の事しらんかも・・・・・」

努力します。

試合の事はまた後日、眠いんでとりあえず寝ます!!!

おやすみ!!

↑↑↑

この続き

さて、試合では3連敗してしまったわけです・・・。

理由はたくさんあるんですが、やっぱり一番は相手が強かった!!

とてもレベルの高い大会だったと思います。

だから負けっていうのは当たり前の結果だったりします。

しか~し、これから先ずっとこれらのチームと対戦していくわけで、いずれ越えなければならない相手です。

はっきり言ってドリブルもパスもキックも相手の方が上。もっともっと練習しよう!!

技術はこれからの頑張りでなんとかなるもの。

問題は最後まで走れなかったって事。

なんでかなと思ってたけど、お昼になってわかりました。

みんなご飯を残してる・・・。

ご飯食べない選手が走れる訳ないですよね。

食べられない原因はやっぱり、体調管理じゃないでしょうか?

ずっとクーラーの下にいたり冷たいものをたくさん食べたり、朝ご飯を食べなかったり、夜更かししたり。

そういう体調管理をしないと走れないばかりか暑さで倒れて・・・って事になったりします。

だからまずはちゃんとご飯をたべよう!!

みんな集中して話しを聞けていたし、言った事がすぐ実行出来たりとすぐうまくなれそうなのでちゃんと練習していけば必ずうまいチームになれます。

そこに走るっていう技術がつけば強いチーム。

北摂のサッカーは走れなければ成り立たないので走れるかどうかで勝ち負けが違ってきます。

もうすぐ夏も終わるけど気を抜かず一人一人考えながら行動して下さい。

3.2年生なら自分で出来るよ~。

最後に、全学年に・・・

宿題はやりましたか?

この前聞いたら3.2年でもやってない子がちらほら。

急げ~~~~~~~~~~!!

2006年8月20日 (日)

夏終了!!そしてさよならAチーム

今日、サマーフェスティバルが終了しました。

結果は1日目は2位だったのに2日目は最下位という残念な結果で終わってしまいました。

もちろん2日目で戦ったチームはどこも予選で2位だったチーム。

どこも強いチームばかりでしたが、それにしても2日目の動きは重すぎた。

どうしてこれだけ運動量の差がでてしまったのか?

それは前日の疲れ、夏の疲れ、阿武野祭りの疲れなどがあっただろうし、全日からほとんど小ゴールでやってきたので急に大ゴールになっていつもと違うサッカーになったということもあると思う。

Aチームで活動するのは今日で最後なのでいい試合をしてトロフィーという結果を残したかったんだけれども・・・・残念。

よく考えたらAチームで活動して獲得したトロフィーは

ウインターでの4位トーナメント優勝

GTASでの下位トーナメント優勝

北摂カップ準優勝

の3つだけ。

他の大会でトロフィーがもらえそうな大会がたくさんあったにもかかわらず3つというのは正直悔しいです。

少し、流れが変われば全然違う結果になっていたと思うのでよけいに悔しい。

Aチームの頑張りはどのコーチも(他チームも含め)認めているところなので少しの+α(アイディア、技術、運etc)が足りなかったかなと思う。

いままでのAチームの活動を通して選手ももちろん、自分自身ももっと成長しなければならないと痛感しました。

もっともっと勉強せねば!!

ということで今日から武者修行に行ってきます(笑)

3日間、愛媛県に全国中学生大会を観戦しに行ってきます。

暇人なんで(笑)

全国のレベルのサッカー、指導に出会ってもっと自分自身レベルアップしてきます!!

そんな感じで僕自身もレベルアップして行くんで6年生のみんなは、残り半年、もうちょっと僕と一緒にサッカーしながらレベルアップして行きましょう!!!!

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Aチームとして活動してくれた来海君、山本君、そして試合に出てくれた五年生、いままでありがとう!!

2日目はあまりよくなかったけど、1日目に他のコーチから「北摂頑張ってるやん」とか「強いやん」って聞くとAチームはいろんな活動を通していいチームになったなと思いました。

それは半分ぐらい5年生のおかげ。ほんとにありがとう!!

そういう試合が5年生のいる前で出来たのでこの試合をみて感じた事を少しでも次のAチームに生かせれるように頑張って下さい!!!!

今の5年生ならそれが出来ると思うので。

では!!

by ヒラタ

2006年8月13日 (日)

暑中お見舞い申し上げます。

暑い、暑すぎますわ!クラブの皆様、如何お過ごしでしょうか?もう溶ける勢いですね!以前にもお伝えしておりますが、熱中症予防のためにも、寝不足・風邪・腹痛(冷たい物ばかり食べてませんか?)・二日酔(って子供には関係ありませんが、コーチ・保護者の皆様)等に気をつけて、頑張って行きましょう! 練習、試合の時に各個人の氷嚢、スーパーの袋等を2〜3枚カバンに入れてきて下さいね!


さて先日、神奈川県秦野市にて開催された秦野市招待に参加してきました。と書くよりも、大根(おおね)遠征と言った方が内のチームには、伝わり易いですね! これで5年連続6回目、選手として参加した2回と合わせて、8回、この大会に参加しております。

今回の大会について感じた事等は、ブログにて、平田コーチや宮田コーチが書いてもらっている通りだと思います。 選手にも伝えましたが、簡単に言うと、コミュニケーション不足・「わかる」と「出来る」の違い・オフ.ザ.ピッチ、メンタルタフネスも含めた、行動にあるという事に尽きると思います。これらを高めていくためにも、普段の生活と練習の質を高めていきましょう。

サッカーの中身については、置いておいて。懇親会での大根ラディッシュ監督・田山先生の言葉なのですが「この大会は、強い弱いに関わらず、大根と関係の深い各チームを招待している」と・・。 上記しましたが、大西が大会に参加するのは、選手時代も合わせて8回を数えますが、会場の「なでしこ運動場」の景色が、まったく変わってないんです!なんじゃそりゃ?って思う方もあると思いますが、5年生で来たので、20年間かわりがないのです。細かい所での違いはあります。選手時代には、五年生大会も同時に行っていたので、コートが三面ありました。ゴールも大人用でした。(今は、二面で少年用ゴール)でも入口からみて反対側に大きな樹木があり、その向こうに田圃があって、小田急が走っている。運動場の右側には、交通公園。左側には、テニスコート。そして、いつまでも変わらず、温かく迎えてくれる大根ラディッシュの皆様・・・。

何十年と変わることもなく(田山先生も相変わらず、若々しくて、真っ黒に日焼けして。スイマセン)交流が続いていくというのが、どれ程大切で、かけがえのない物か?計り知れません。これからも、続いていくように、なんとしてもチームを次代に受け渡したいと思います。 スカーレットの関係者の皆様、出会いは奇跡です。側にいるチームメイトを大切に、家族を大切にしましょう! 最後に、大根ラディッシュ30周年おめでとうございます!これからも、宜しくお願い致します(o^‐')b

馬場です!

馬場です!お久しぶりです。 なんだかんだで毎日忙しくブログ書けませんでした!すみません(m_m) 前回の予告通り、今回は「気持ち」についてです☆ 各コーチが各大会で感じられている気持ちの問題。それぞれ考え方も異なりますが、私が郡家カップを通して感じ、考えさせられた「気持ち」について大学で習ったことも踏まえて書きます☆ 気持ちについて鍛えるためにはメンタルトレーニングといぅものがあります。「ここ一番」で実力発揮するために 1 やる気をおこす 2 自信をつける 3 集中力を高める 4 リラックス能力をつける 5 感情コントロール能力をつける 6 ウ゛ィジュアライゼーション能力をつける 7 コミュニケーション能力を高める 以上のような訓練が必要であります。 全てを説明すると長くなるので、今日は「2 自信をつける」の内容に触れていきます☆

自信の源は「セルフイメージ」と言われています。 ・セルフイメージの第一原則…「自分を好きになる」 ・セルフイメージの第二原則…「セルフイメージと行動(結果)は比例します」 ・セルフイメージの第三原則…「セルフイメージは変えられます」 ・他者(コーチ、チームメイト、保護者等)からの言葉かけによってセルフイメージはかなりの部分が作りあげられます。 ・自分に語ること(セルフトーク)によってセルフイメージを変えられます!

セルフイメージを変えるとは ・小さな目標を達成する!(できることからはじめます) ・自分は「できるんじゃないかな」という感覚を作り出します。 ・目標をチェックする5つのポイント ①具体的か②達成具合が確認できる③ハードルは高すぎないか④非現実的でないか⑤いつまでに達成するのか ということでセルフイメージを作り上げ、変えていくという方法が大事です。これらが「自信をつける」プロセスであると言われています。 難しいですが、何事に対しても自信がなければ、うまくいきません。そしてそれがプレーに現れたり、怪我をしてしまったり…ということになってしまいます!!だから、まずは気持ちをしっかりしていくためにも今日話した、自信をつけて土台を作ることが大事なのです!!

次回は書けたら他の項目を書きますー(∋_∈)でゎでゎっっヽ(゜▽、゜)ノ

2006年8月 7日 (月)

大根遠征

宮田です

        

東京出張の帰りに大根へと行ってきましたので、少し感想を。。。

平田コーチも書いていましたが、もう少し「結果」が出ても

おかしくない遠征だったと思います。

       

1日目、試合内容では「勝っている」試合が多く、チャンスも北摂の

方が多い試合がほとんどでした。

しかし、結果は1敗2分けの予選3位。(結果の出ない初日…)

                                 

2日目、下位トーナメント優勝を目指して。。。

1試合目は、本来の動きを取り戻して? 2:0で○

2試合目は、強豪 町田JFC(スクールですが…)

0:0(PK0:1サドンデス)で×

この日は、遠征の疲れ、暑さによる疲れがでていましたが、

みんな頑張ってました。

                                       

この遠征を通して再認識した事は、行動から改善しなければ

いけない事がまだまだある!!

北摂の練習は、週1か2日。

(6、7月は雨で練習がなかなかできなかったり)

そう、時間的な制約があり、なかなかプラン通りに

進んでいなかったりします。

                                  

しかし、こういった状況下でも、もっと強くなれるはず!

僕が「行動から改善しなければ」と思ったのは、

今回の遠征中も「今、自分が何をすべきか?」を子供達がまだまだ

分かっていない場面が多い、と言うことです。

もっと言うと、僕は「ある程度、子供達は分かっている」と

思い込んでいました。

                               

たとえば、練習のスタート時、コーチの居場所をつかめず、

他の試合をずっと見ていたり、

友達と話していたり、僕が声を掛けなければ分からない場面が

多く見受けられました。

分かっている子は、自分は行くけど他の子には声を

かけていません。

(このような事例が数々あるのです。)

                                        

つまり、普段のこういった行動から改善しなければ、プレッシャーの

掛かったサッカーの試合で状況に応じた動きが

なかなか出来ないと思います。

声掛けも同じで、自分が分かって行動できても他の子が

気づいていなければ声を掛ける。

普段からの声掛けがなければ、試合中に声を掛ける

ことも難しかったりします。

                                     

逆を言うと、これがもう少しできる様になれば!?

                               

子供達にとっては難しいこと?かもしれませんが、

こういった状況判断、

選手間のコミュニケーションが練習以外の所でも

(これも含めて練習ですが)

出来るようになれば、ゲームでの動き方、声掛けももっと出来、

必ず「結果」もついてくると思いますので、

僕としては、この辺りをもっと子供達に指導出来ればと

思いました。

(自分自身も気をつけなければ・・・(^_^;))

※夏休み、学校、家でも少し気をつけてね!

取り急ぎ感想まで・・・。

2006年8月 6日 (日)

大根遠征

今、帰ってきました!!

Aチームのみんな、帯同した保護者や応援に来ていただいた保護者の方、大西監督、宮田コーチお疲れ様でした。

個人的にはコーチとしての大根遠征は2回目なので余裕を持って行けました。

しかし、前回とは違いAチームが自分の担当している学年という事で、結果という責任を負わなければならないという使命がありました。(めっちゃ大げさですけど)

まあ、そんな事は全然気にしてなかったんですけどね。

というか今回の大根遠征には、正直、とても自信があったので意気揚々と神奈川に乗り込んだのですが…散々な結果に終わってしまいました。

今回の遠征で一番感じた事は

「サッカーって難しい」

みんなうまくなってるから試合を支配してゴール前までいくんだけど、ゴールは決まらない。

結局5試合通じて得点は2点。

「勝利」ってとこには後1歩なのにその前にはゴールっていうとてつもなくでっかい壁があるって事にやっと気付きました。

まだまだ、強いチームになるため道は先は長ぇな~~~~~~。

ただ、その事に気づけたのは僕の出来る限りの事をし尽くしたって事と選手がそれぞれ持っている力を100%出して最後まであきらめずにがんばってくれたおかげ。

そういう意味では結果は出なかったけれどもすべての試合で今できる、最高の試合が出来たんじゃないかなと思います。

だから僕的には大収穫の大根遠征でした。

次はぶっつけ本番でサマ・フェスやけど、地元ということでたくさんの人に最高の試合を見てもらえるように頑張ろう!!!

2006年8月 4日 (金)

大根遠征1日目!!

ど~も、ヒラタです!!

今、神奈川に来ています。

到着して、まず思ったことは涼しい!!

大阪よりも気持ちすずしい感じです。暑いことにはかわりないんですけどね。

さて、明日が本戦なんで、今日は大根さんと練習試合を行ったんですが、2-2、0-0とどちらも引き分けという結果になりました。

まぁ、明日のための調整なんで結果は二の次、内容が大事ですよね。

いくつかテーマを設定してやったんですが、わりとよくやれていたのでまずまずの出来だったと思います。

ただ、課題も見つかったので、明日、結果が出るかどうかはその課題が今日の練習で克服出来たかどうか。

その辺は選手のみんなもわかってるんで、明日はきっと、その部分を修正して試合に望んでくれるでしょう。

明日はやるで~~~~!!!

byヒラタ

2006年8月 3日 (木)

筋肉は、脳の奴隷

ども、大西です(^^ゞ) 馬場コーチより先に?「気持ち」について、書いて見ます♪ タイトルにもあげましたが、筋肉・身体は、脳・気持ちの奴隷である。とある本に書いてました(^^ゞ) これは例えば、持久力があるからマラソンのタイムが速いのではなく、速いタイムで走りたい!気持ちがあるから走れるのです。自分の意志で走る事を決め、脳から命令を神経から伝達して・・・ちょっと細かい話なんですが(^^ゞ) 勿論、様々な考え方や理論があるのですが・・。どんなに能力が高くても、自分の気持ち・感情をコントロールできなくては、力は発揮されないのです。俗に言う、「稽古場の横綱」「内弁慶」etc. 能力と実力の違いと言いましょうか。 またカードコレクターと言われる選手がいてますが、怒りに任せて、感情だけで行動してしまう選手・・。怒りっぽいって事なんですが、カードを貰えば、退場や出場停止でチームメイトに迷惑が掛ります。また自分がプレー出来ない事で、チャンスを逃しますし、ストレスがたまります。(ワールドカップの決勝戦を思い出して下さい。)そうならないためにも、「信号機」を例えに、青=集中して問題がない状態、黄=集中が切れそうな状態、挑発されたり・不利な判定・自分または味方のミス等、赤=集中が切れた状態、報復行為・暴言・やる気のない態度等。 こうみると、赤信号になる前には、黄信号のマイナスな事柄があります。事前に黄信号な事柄をあげて、イメージしておきます。 例えば、ミスして文句言われた・遅刻した・不利な判定・忘れ物・体調不良(車酔い等)、そこから黄信号になった時に前向き=青信号になるための対処方法=もし〜〜なったら、こうする。〜〜な気持ち・青信号でいる、と考えておきます。そうすれば、何か問題・黄信号になっても、〜〜やけど、〜〜な気持ち・青信号でいよう!と思えます。経験を積んだ選手が慌てないの は、いろんな黄信号な事柄を経験しているので、前にも〜あったな大丈夫やわ。と気持ちを保てるし、すぐに青信号の状態に戻せるからです。 また黄信号状態な仲間がいれば、「青信号でいろ!」と声を掛けて下さい。 いろんな気持ちがありますが、今回はここまでで・・。次回は、違う「気持ち」について

2006年8月 2日 (水)

インターハイ

今日は、朝から時間があったのでインターハイを見に行きました。

萩谷で市立船橋VS松江南、高槻総合スポーツセンターで金光大阪VS流通経済大柏の試合を見ました。

萩谷での市立船橋VS松江南の試合は、6ー2で市船の圧勝。感じたことは、基本技術がしっかりしている、走り負けないスタミナ、『絶対に勝つ』といぅ気持ち、予備動作がしっかりしている、判断が早く、見ていてとても勉強になりました。市船の15番、松江南の10番の選手が印象に残りました。

高槻総合スポーツセンターでの、金光大阪VS流通経済大柏の試合は2−0で金光が辛勝。この試合は金光OBで京都パープルサンガの斉藤大介選手も見に来られていました。攻守の切り替えがはやく、目まぐるしい試合でした。金光は地元高槻の声援を受け、とても頑張ってプレーしているのが伝わってきました。

全国的に有名なチームの試合を直接見ることが出来て、良かったです。勉強になりました。また時間があれば見に行くつもりです。

北摂のみんなは見に行きましたか??ファルコンや、ウィンズの子たちも見に来てましたょ。

byはしもと

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