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2006年9月21日 (木)

どんどん質問しよう☆

前にも言ったけどうまくなるためにわからない事や出来ない事は自分から積極的にしよう☆それは直接コーチに聞いてもいいし、ノートでもいいし、このblogでもいい。コーチがみんなを一人一人を見れる時間なんてほんとわずか。人よりもうまくなるには自分で課題を見つけて克服していくしかない。その中でわからない、どうしても出来ない事を質問していけば今までコーチに言われるまでなんとなくプレーしていた時より三倍うまくなれるはず!!だから誰にでもいいから積極的に質問しよう。
ただし、このblogに書くときは絶対に自分で、自分の言葉で質問しよう。パソコンが打てない人はうち方を聞きながら、ない人は自分で文を考えて書いといてもらうとか工夫しながらね。これを書いた以上、僕はプレーに関してや本人が質問するべきだって思った事は全学年共通で答えないようにします。だから自分で質問するようにしよう☆
これは「ゆとり教育」の本質である「自ら生きる力を育成する」って事にに繋がると思います。「ゆとり教育」いろいろ問題になったりしてるけど考え方自体は、これから社会を生き抜く中ですごく大切な事だから保護者の方にも協力して頂いて本人に書かせるようにご協力お願いしますm(_ _)m
by ヒラタ

気楽に&ちょいと苦言&次へ向かって

下では、堅い文章を意識してましたが、肩こりますわぁ〜(-o-;) ここでは、気楽に♪
なにはともあれ、大会が無事に終了出来たのは、チーム関係者のおかげでございます。ありがとうございました。アシスタントレフリーを努めてくれた卒団生、応援に訪れた選手・保護者のみなさん、本当にありがとうございました。
結果の方も三位で、試合も次の段階を意識した内容でした。各個人の成長がみられたのは、ここまでの努力の成果です。今後の知事杯やガンバカップで、自分達の納得できる試合を期待しております。
ここからの試合や練習は、いかにサッカー・フットボールを理解していくか?が重要なポイントになると思います。「オープンスキル、試合の状況にあった技術・戦術・精神」かなと・・。という事は、より試合を意識した練習が重要です。そのためにも、数多くの試合を観る事が重要です。大会終わってから言いましたけどね。期待しております。
それと赤フェス前に伝えたかったんですが今、言っときます。
赤フェスでは、選手・コーチがサッカーに対しての姿勢を保護者やOB・OGに観てもらう場です。試合だけでなく、準備・後片付け・挨拶等、様々な部分での姿勢です。選手・コーチの皆様の今後に期待しております。

6年生の大きな大会は、知事杯・ガンバカップで、5年生は年明けのウィンターフェスティバル、4年生以下は、ライオンズカップで芝生のコートを目指して、新たなスタートです。体調に気をつけて、頑張りましょうp(*^‐^*)q

関係者の皆々様に、厚く御礼申し上げます。

阿武野・赤大路サッカーフェスティバルが、無事に終了することが出来ました。これも日頃よりお力添えを頂いております関係者の皆々様のお陰でございます。遠方より御参加頂きました各チームの皆様、我がチームを創設し支えて頂いてきました監督・コーチ、卒団した選手とその保護者の皆様、本当にありがとうございました。
大会当日に台風の襲来が予想されましたが、奇跡的に大会が開催され、準備をしながら、サッカーの神様も粋な計いをしてくれる。と感じおりました。大会準備に奔走して頂いた保護者会と、大会に向けて努力した選手の想いが、台風の進路をそらしたのでしょう。
この大会に参加頂いております各チームは、日頃より大会に呼んで頂いたり、試合をして頂き、切磋琢磨し、常に勉強させて頂いているチームばかりです。今回の大会でも学びとる事が多くあり、今後のチーム運営に参考になる事ばかりでした。また今回は特に、個性溢れる選手が多く、今後の活躍が楽しみです。
スカーレットの大会成績が3位で、表彰をするのも初めてでした。試合で勝利した事は、とても大切であり、誇らしい気持ちです。
ただ今回の大会に訪れて頂いた卒団した選手や保護者の皆様が、お互いの旧交を温められたことこそ、チームの本当の勝利であると確信しております。
少年サッカーを、チームを通じて、仲間の和が時間を超え、一つになれた瞬間こそが勝利です。人と人の関係不全が叫ばれる今日に置いて、互いの利害の全く関係のない、子供達の成長を願う気持ちが、心をより熱く、より豊かにしてきました。今後もこの素晴らしい関係が続く事を祈り、実現するために努力を惜しまない事を約束致します。
毎年、表彰式において選手に話し掛ける言葉、精一杯プレーし、買い与えてもらった道具を大切に扱い、サッカーをさせてもらった感謝の気持ちを表して挨拶して欲しい。これは選手時代に前監督より教えて頂いた事でした。今後も選手共々、感謝の気持ちを忘れず、精進してまいります。

ここに、大会が無事に終了した事を報告させて頂きます。
大会に御尽力頂きました皆様、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

阿武野・赤大路フットボールクラブ 北摂スカーレット 監督 大西 節

2006年9月20日 (水)

阿武野・赤大路サッカーフェスティバル

赤フェス、おつかれさまでした。

運営をしていた保護者の皆様、ほんとにご苦労様でした。

そして、いろんな保護者の方にグランドに来ていただいた事、感謝しております。

ってこんな感じで書いてたら僕っぽくない、すごい堅い文章になって、書くのがたいへんなんでやめます(笑)

でも、ほんとにいろんな保護者の方がグランドに来ていたのを見て、北摂っていうチームがいろんな人のおかげで運営出来ているのを感じました。

監督も書いてましたが、この北摂に関与しているすべての人が家族のような関係になれればいいなと思っています。

たくさんの保護者の方を見て、みんなが協力し合い、どの学年に対しても、どの子に対しても親身に対応し、応援し合える関係が出来ればチームとして最高のものが出来るんじゃないかなぁという事を赤フェスでグランドに行って改めて感じました。

どんどんどんどんどんどん、北摂スカーレットをよくして行きましょう☆(*^_^*)

さて、試合は…みなさん、どう感じたでしょうか?

今までの試合と比べるとよくグランドで応援して頂いている6年生の保護者の方には物足りない内容だったかもしれません。

でも僕は次に繋がるよいサッカーが出来たと思っています。

それは新テーマが思った以上にチームに浸透していたからです。

これからのテーマと今までやってきたサッカーが相反するものだったので少し今までとは違うサッカーになりました。

グランドの大きさが今までのサッカーをやりにくくし、これからのテーマを出しやすい環境だったという事も大きく関係しています。

だから今までの北摂らしさというのはあまり見えなかったかもしれませんがチームが進化する一歩が試合ででたのでよかったと思います。

でもまったく北摂らしくなかったかというとそうではなく、随所に良さは出ていたので前回のブログで書いた「らしさ」というのは表現出来たのではないかなと思います。

今、チームは幼虫からサナギになったところです。いつ蝶になるかはわからないですが卒団する時には蝶になれるように頑張って行きましょう☆

2006年9月15日 (金)

いつもありがとうございます。大西ですV(^-^)V

最近、ブログのコメントがあり、皆さん見てくれてるんやなぁ〜って嬉しく思います。ほんと、温かい気持ち、なんか「ほっこり」します。チームを支えてもらって、ありがとうございます。いろんな話や意見、お待ちしております。管理してくれてる平田コーチ、ありがとうございます。

この暑い夏を経て、チーム全員が成長して、健康で過ごせた事が、何よりも素晴らしいと思います。
そう健康である事が、自分で何でもできる事が、支えてくれる家族がどれ程大切か!この夏、入院して強く想いました。
今まで、健康や家族について、深く考える事ってありませんでした。なんか周りにあって、当たり前みたいになってました。
自分一人でトイレに行く事、食事を座って美味しく食べる事、走れる事、歩く事、かがむ事、重い物を持つ事、人の話を聴く事、自分の口から意見を伝えられる事、ほんといろいろありますよね。
体調については、選手に散々言ってたのに、なんとも情けなく申し訳ない気持ちです。
家から近いとはいえ、自分の仕事があるのに、着替えや本を持ってきてくれてた「オカン」にも感謝です。
チームにも看護関係の仕事の方もいらっしゃいますが、ほんと大変ですね。楽な仕事なんてないのですが、今までの自分の仕事に対する姿勢や気持ちが、いかにプロ(お金をもらってるという意味で)として、ダメダメなのか、よくわかりました。看護師さん達は、天使でした。上から下まで、嫌な顔をせず世話をしてました。それが仕事だからっていうのはあるでしょうが、それでも自分と比べると・・。心入れ替えて仕事せねば・・。すくなくとも、笑顔で行こうと思います。

人間、一人生きて行くのは、とても難しいと思います。特に辛い事や悲しい事、体調悪い時、そして意外に嬉しい事、楽しい事があった時に、家族と共に乗越え、分かち合える事がどれ程大切で、素晴らしい事か!
だから今、側にいてる家族を、チームメイトと大切に接して欲しいです。家族になれたのも奇跡。チームメイトになれたのも奇跡ですよ。何十億って人類の中で、出会って、分かち合うんだから・・。ほんまに思うのは、本当に大切な者・物は、お金では買えないんです。

チームがいい意味で、家族になれたらって思ってます。辛い事や悲しい事、嬉しい事や楽しい事、一緒に乗越え分かち合えたら、何かもっと成長して、大きな自分になれそうな気がしてます。

人は、人と関わる事で成長していくはずです。

2006年9月14日 (木)

赤フェス

さて、次の月曜には赤フェス!!その試合で勝負を分けるカギは「前を向いた状態でボールを受ける回数」です。その数がたくさんあれば間違いなく優勝出来ます!!
その回数を増やすためのトレーニングを日曜の練習でやるけどその前にJリーグ観戦。ここで前を向いてボールを受けるって事のイメージをつけてほしいです。プロの選手はほとんど前を向いてもらっています。例え、後ろ向きであってもすぐ前を向くか前を向いている味方にパスします。またシュートまで持っていけるシーンっていうのはほとんどダイレクトパスが絡んでるしそのパスは必ず前向きの状態でボールをもらってます。
自分と同じポジションの選手の動きをよく観察してボールを受けるタイミング、ホジショニングっていうのをつかんでほしいと思います。このイメージを持つ事が出来ればトレーニングも必ず成功するのでこのblogを見たらみんなに伝え全員でやる事を確認してからJリーグ観戦してほしいと思います。
では、日曜日☆あっ、それと保護者の皆さん、是非試合を見に来て下さいm(_ _)m残り試合も数えるほどしかないですし、ましてや赤小でやることはもうほとんどないでしょう(T^T)だからひとつひとつ大事に、特に赤小でやる時は「これが北摂か〜、頑張ってるやん」って言われるような試合をしようと思ってます。だから六年の保護者の方だけでなく全学年の保護者の方に来ていただき北摂ってこういうサッカーするのかっていう部分を見てほしいなと思います!!
では、日曜日☆あっ、…〃笑

2006年9月11日 (月)

芥川カップ4年生大会!!

こんにちは。馬場です!!日曜日の芥川カップ、皆様お疲れ様でした☆
土曜日に天王山リーグもあり、結果は別とし、なかなかの試合内容だったので、芥川カップは内容+勝ちにこだわろうと決めて、選手に熱く指導いたしました。
ファルコン以外は一度も対戦したことのないチームだったので良い経験もできました☆選手たちの粘りや最後まで諦めない気持ちが表れたのか、特に3位決定戦では最後まで走って、同点に追いつきPKで勝利を手に入れられたんだと思います。特に選手たちもトロフィーを持って帰りたかったはずなので、負けたら「手ぶら」で帰宅してしまうという追いつめられた気持ちで挑めたのではないのでしょうか。子供たちと同様に、僕も小さな大会であろうが、トロフィーをゲットしたかったので、声をからしてガラガラになっても叫んだかいがあったと思います。最後、PKまで持ち込み、勝利のホイッスルを聞いた瞬間、ドキドキしていた気持ちが一瞬にしてホッとし、監督からも激励の言葉をいただいた時、保護者の皆様に拍手でおめでとうとの声を聞いた時には、自分らしさも出すことができたんだなとやりきれた思いで少し感動しました☆
郡家カップと比べれば子供たちは成長しました。何よりも嬉しいです。一年前の芥川カップ3年生大会では下位トーナメント優勝だったので、リベンジできて嬉しかったです。僕自身も、コーチをして初めての価値あるトロフィーだったので嬉しかったです!子供たちは、塚原が負けていたり、上牧が勝ち上がっていたりしていたことに驚いていたけど、他のチームが成長しているように、君たちも一歩ずつ前進していることは間違いないんだと子供たちに渇を入れました!
とにかく選手たち、3位入賞おめでとう!!頑張った証なので、次の大会も努力しましょう♪今度は大きな大会で成績を残せるよう、これに満足させずまだまだやるぞ!!この大会で収穫もあり課題もあるので、練習あるのみです。良かったプレーを持続し続け、勝つためにみんなで走ることが大事です。粘りが良かったとは言いましたが、まだまだ甘い所がたくさん!!頑張ればPKじゃなくても勝てたし、決勝までもいけたはず!!喜びや悔しさを味わえたけど、やればできることは選手たちが一番自覚してくれているはず!!まだまだこれからも頑張ろね♪♪とにかく皆様お疲れ様でしたー。

2006年9月 9日 (土)

2006年9月 7日 (木)

頂上

さて前回のブログ、「どこでしょう」だけど、なんていう山かわかった?

↓ちなみにこれが頂上です

頂上は雲より上なのです。汗

さぁ、わかったかな?

そう、

この山は

ズバリ

富士山です!!

というか富士様です。

もし富士様の事をナメてる人がいたら言ってあげて下さい。

「死ぬよ」って(笑)

頂上まで6時間、何度挫折しかけたか。

登るにつれて空気は薄くなり、気温が下がり、地面が荒れてくる。

さらに台風のような風、というか突風。常に突風。

最初、死ぬ人がいるって聞いて信じられなかったけど、登ってみると納得です。

富士山のナメていた僕でしたが、下山した時、自分の登った山を見て富士山の偉大さを知りました。

そしてその時「これからは敬意を評して富士様って呼ぼう」と心に決めたのです。

どれだけナメていたか。

静岡県まで446㎞、一緒に行く人が車の免許をもっておらず、一人で14時間(貧乏なので当然下道)、車の運転。この時点で僕の腰は悲鳴あげていました。2時間寝た後、登頂。そのときのカッコはジーパンにタンクトップ。

アホですね(笑)

頂上は真夏の真昼でもこっちの12月ぐらい寒いです。

もし、登る機会があるならば、万全の準備をして行って下さい。

富士山を登るって事はとっても×100大変なのです。

でも登っている時、他に登っている方と愚痴ったり励まし合ったりして登るのは楽しかったし、頂上へ到達した時はなんともいえない達成感がありました。

それを感じたくて毎年たくさんの人が挑戦するんですよね。

とっても大変ですが、頑張った先には頑張った分だけ良いことがあるんです。

あっ、これってサッカーと同じじゃね?!

もし、みなさんも時間があれば、万全の準備をして一度は挑戦してみて下さい。

あっ、後、下山は砂だらけの道を降りるんですが、ここ走って降りれるんです(砂走りっていうらしいです)。

走るというより飛ぶ感じ。

スキーみたいな感覚です。

これ、めちゃめちゃおもしろい!!!!!

砂走りのレジャーランドがあったら絶対流行ると思うけどなぁ~。

どっかにないかなぁ?

おかげで下山は3時間でした☆

ただ、太ももの前(ブレーキに使う)がありへんぐらい筋肉痛です。

歩くのもおっくうです。

だから、土曜日の練習試合、もし審判があったらだれか代わりにお願いします(笑)

では!!

byヒラタ

2006年9月 5日 (火)

どこでしょ

どこでしょう

byヒラタ

2006年9月 4日 (月)

トリビア!?

こんばんは。馬場です! かけるくん、この前はコメントありがとうね☆宿題、無事に終わって良かったね(b^-゜)郡家小学校での練習試合は途中から体調崩してて試合に出れなかったけど、来週の土日は、万全な体調と気持ちでのぞめるようにしっかりと体調管理してね☆そして自慢のキック力で一試合三本シュート狙ってみてね♪というより、相手のシュート止める方が得意かな?(*^−^)ノ頑張ろう! とにかくみんなも体調管理には気を付けて、風邪などひかないように注意して、みんなで力を合わせて頑張ろう!! 3、4年生は郡家小学校で監督から言われたと思うけど、ボールを止める技術。トラップ練習などは個人でも出来るから日々練習して上手くなろう!!そして上手く出来たことを土日にコーチたちに披露してみてね♪♪どの学年も日々できることは、練習の日以外でも常にボールを触って上手くなりましょぅ!!あと、サッカーをしていない時間の方が長いから、特によく食べ・よく寝て・よく遊んでください!そして、学校の勉強もよくしてください。授業中、集中すること、積極的に取り組むこと。宿題を忘れずにしっかりとやること。宿題がなくても、予習・復習できたら完璧です。サッカーも土日練習したことを思い出して、復習してね♪♪

ここでタイトル通り、サッカーのトリビア!!!!!

かつて名古屋グランパスエイトに所属していた元プロサッカー選手のドラガン・ストイコビッチ選手は、名古屋グランパスに入団する時、自分の名前を売るため、名古屋を主体とするプロ野球チームの「中日ドラゴンズ」の名をもじって、自分の名前をドラガンではなく、「ドラゴン」とすぐ覚えてもらえるようにファンに挨拶したそうです(>_<)!!

へぇへぇへぇ〜

何へぇくらいですか?笑 某サッカーサイトに載っていたお話です☆

トリビアとまでは言いませんねσ(^◇^;)失礼っ笑。 ストイコビッチ選手はすごく華麗なプレーを魅せるようになったのでピクシー(妖精という意)と呼ばれるようになりました★☆

では、また(ΘΘ)ρ

2006年9月 2日 (土)

サッカーに全く関係ない話(汗

朝晩涼しくなって来ました、皆様いかがお過ごしでしょうか?大西です。お昼は暑い!暦の上では残暑ですが、まだまだ猛暑!健康が一番ですよ♪体調管理をしっかりしましょうね(^_−)−☆

今回は、全くサッカーに関係ない話なんですが、「ブレイブ・ストーリ/宮部みゆき著」を読みました。映画は見にいってないですが、面白かったです。ためになったというか、タイトル通り勇気をもらえた気持ちになりましたね。 最初は、完全なファンタジーだけの話かなと思ってましたが、そうではなく、むしろ現実の世界・社会で起こっている様々な事柄を投影していたりして、置き換えたら世界情勢の勉強にもなります。(と言いきってしまいます)そして何より主人公・ワタルが置かれた状況が現実味があり、、とても子供からすると、理不尽で困難な状況を乗り越えて、本当に大切な事や本当の勇気、そして成長するとはどうゆう事?を考えさせられました。 大人の夏休みの読書感想文でした。(^^ゞ)

あっ、今ニュースで、「奈良ドリームランド」閉園って・・。(ToT) 幼稚園が花園で、お泊まり保育や運動会をドリームランドでやりました。もう25年前・・。アルバムの中には、亡くなったおばあちゃんと写っていたり、近所のお姉ちゃんとプールに行った写真があったり・・。卒園以来遊びに行った記憶はないのですが、なんか寂しいッス・・。

いつまでも記憶や想い出が色褪せる事はないでしょう。皆様の今夏の想い出って、なんですか?

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