無料ブログはココログ

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

今年のまとめ・・・のはずが・・・

さて、今年のまとめを書くと宣言してしまったので時間を見つけてパソコンの前に座ったのですが・・・書くことがありません(笑)

この前書いた時は、いろいろ思っていた事があるんですが、いざ書くとなるとなんかどーでもいいことのような気がして来て・・・。

というのも今日は今年最後な訳ですけど、

だからといって、

今日という日の時間が長くなるわけでもなく、

また、

今日と明日と他の363日は違う日という訳でもない。

今日っていう日はいつもと変らない24時間があるわけです。

そう考えると、

今日で世の中が終わりじゃないから、

いつもと変らない日に

今年と言われる365日をまとめるなんて、

無理!!

ですよね(笑)(^^)/

いや、決してめんどくさくなった訳ではないです。

オシムも本の中で

「明日もきっと生きてるだろうから私の人生を要約するなんて不可能だ!!」

と言っているのですから。

だから僕は、今日という日を明日につなぐ日にするべきではないか

今!

座った瞬間!!

急に!!!

思ったりするわけです(笑)

(今年、このブログを書くようになって、

言い訳って技を覚えた気が・・・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本来の主旨とはまったく違う感じになってしまったわけですけど、

たぶん、それは4日から練習があるから。

あんまり、実感のなかった卒業記念に向けて練習出来ると思うと、

楽しみで楽しみで、

次の事に目が行ってしまい、

振り返る事なんてどうでもよくなった

というのが、事の真相・・・・?!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ただ、忘れてはいけないのは振り返る事は大切さ。

監督や他の指導者、保護者、サッカー以外の関係者、

すべての人の助言や苦言、何気ない一言を真剣に受け止め、

日々反省しながら明日につなげる、

これ、人生なり

by○○

今までの出来事を振り返る事は大切だけど、

僕にとって今日じゃない。

特に北摂との関係は。

今日は確実に「。」ではない。

「、」でもない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さん、来年もよろしくおねがします!!!

よいお年を☆

さっ、掃除しよっ〃≡(;°0°)

2006年12月30日 (土)

師走で、ほんまに走ってます(;_;)

なんで?こんなに忙しいんでしょうか?おちつきないから?計画性がないから?体力が落ちてるから?全部あてはまるなぁ〜(-o-;) ども熱狂的フットボールジャンキーOです。
クリスマスカップ、少しだけ顔出しましたが、その甲斐あった!?惜しかったですねぇ。そして平田コーチのブログ読みながら、考えてしまいました。
イメージ、想像するって大切。そこから、創造が生まれるのでは・・?
練習って、何のために行うのでしょうか?
それは、試合に勝つために、そして、自分に克つためにではないでしょうか?今回は、目的=試合に勝つ・自分に克つ。って事を理解している前提の話です。
試合で勝つために、試合で起こる、あらゆる事に対応するために、擬似体験するのが大切です。(あくまで擬似です。だって試合で起こる事と全て同じ事はないし)それが練習なのではないでしょうか?
オランダでは、リアリティのない練習即ち、相手のない練習を「乾いた練習」と呼ぶそうです。
北摂の練習全てが、この言葉に当てはまる訳ではないでしょうが、この言葉が当たっている部分は、あると思います。それは戦術・技術・体力、そして精神的な部分や、時間や場面設定といった所も含めて・・。
簡単(乱暴)に言ってしまえば、
『優勝するための練習は、出来てなかった』という事かなぁ、って感じてしまいました。イメージ=想像出来てなかったからかなと思いました。これは、コーチングスタッフのイメージが足りなかったのと、選手のイメージも足りなかったですね。
アーセナルのベンゲル監督は本の中で「選手に練習の意図を理解させる事が重要」だと述べています。更に「細かな部分もしっかりと伝える。細かい部分(ディティール)が勝負を分ける。選手が意図を理解していない時には、練習の効率が落ちる」
細かな部分にも目を向けて、様々な部分をイメージして、練習しましょう。そして、「この練習、試合の〜〜な場面に似てる」と感じて下さい。
もう一つ感じた事ですが、余裕がなかったかな・・。プレッシャー(精神的・肉体的)を感じた時にこそ発揮させる即興的なプレー(インプロブィゼーション)、相手の考えている逆をつくプレー、創造的なプレー(クリエイティブ)、想像力(イマジネーション)。遊びというか、余裕というか・・。「この場面で、そんな事するんかぁ!」ってプレーも大切。せっかく前日練習のテーマに「遊びの部分」が入ってたんだから・・。まぁ、それがすぐに出来るなら、全員ロナウジーニョになれるか・・。
遊び・余裕の部分、どう教えればいいのか?正直わかりません┐(´ー`)┌ ただ思うのは、相手が近付いてくれば来る程、チャンスになる。普通逆と思うかもしれませんが、相手をどれだけ引付けるか?(もちろん何処でと、いつが重要)やっぱり良いプレーを「観る」のが大切。だから以前、木村コーチが貸出してましたが、ゴールシーンのビデオ観たり、他チームの試合を観たりして、少しでも良いイメージを頭に入れて下さい。一回、貸出出来るリスト作りましょうか?
と仕事の合間に打ってます・・。今年も一年間、ありがとうございました。来年こそは?健康に皆様にご迷惑を掛けない様に、頑張ります。って、来年は、更に忙しくなりそうな予感。その前に、大晦日まで仕事を頑張ります。

2006年12月25日 (月)

1位以外に意味はない!!

クリスマスカップは準優勝に終わりました。

悪い結果ではないのですが、自分たち次第で1位にもなれた訳で、そういう意味じゃ2位という結果にはまったく満足していません。

今月、朝・日から始まり、摂津イレブン→八尾→クリスマスカップと毎週大会があり、良い流れが出来ていただけに最後の試合を引き分けにしてしまったのはヒジョーにイタイ。

最後、負けてしまった事には、少しボーゼンとしてしまい、何を思ったのか試合の結果表を捨ててしまいました。(誰か、結果教えて下さいm(_ _)m)

今年最後の大会を良い形で終われなかったのは少し残念です。

でもね、

選手はよくやったと思うんです。

15分1本とはいえ、全部合わせたら4試合分。

ここ最近では、ありえない試合数。

しかも、どのチームもうちと変らないレベルのチームばかり。

どの試合もシュート数や支配率は五分か負けてるかぐらい。

じゃあ、なぜ勝てたのか。

最後、自分の陣地でどれだけ体を張って守れるか。

両チーム同じだけのチャンスがあったけど、

キーパーのヨウヘイを含め、全員でしっかり守ったから相手は0点。

チャンスを生かしてうちは1点。

同じレベルの相手にきっちり勝てたのは大きいんじゃないでしょうか。

結果は、

一番、飛び抜けた力を持っているトムが優勝

で、北摂が2位。

妥当といえば妥当な結果なんですよね。

でも、やっぱり満足はしていない。

だって勝つチャンスはあったから。

何が悪かったのか、それを考えながら来年につなげていきましょう!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、クリスマスカップ。

結果は満足してないんですが、

今年の集大成としては非常に満足しています。

だっていろんな場面で成長が見られたから。

電車とか移動の時に、自分たちで考えてしっかり行動出来たり、

かばんをちゃんと置こうとしたり、

何も言っていないのに、自分たちで試合の合間にストレッチをしたり、

前の試合で出た課題を次の試合にはしっかり修正出来たり、

他人を思いやるプレーが出来たり

などなど、試合を通してここ1ヶ月の成長には正直驚いています。

今月、大きな変化が起こるこの時期に、試合がたくさんあって子どもらと長い時間一緒にいられたので、普段の子どもらの様子が見れたのはとてもよかった☆

その中で

「結構キツイ事言ってるけど、結構周りに気を遣ってるんや~」って思う子がいたり、

逆に

「えっ、試合とか練習中はまじめやのに、普段はいらんことするんやなぁ」って思う子がいたり。

正直、6年は良い子ばっかりやと思ってたので良い部分しか知らなかった分、ちょっとショックです〃笑

その辺もちゃんと指導していかなアカンなと思いました。

そこが来年の課題ですかね。

これを話出すと長くなるから、また、年末にまとめみたいな感じで書きます。

「勝つことはとても大切やけど、それと同じくらい、もしかするとそれ以上に大切な事あったりする。」By○○

年末に書くって決めたから、こんなあいまいな感じで今回は終わりま~す。

あっ、クリスマスプレゼント!!

今の子はどんなものをもらうの?

気になるから教えてほしいです。

ちなみに、僕は「オシムが語る」という本をもらいました〃笑

オシムが語る Book オシムが語る

著者:シュテファン・シェンナッハ,エルンスト・ドラクスル,木村 元彦
販売元:集英社インターナショナル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

byヒラタ

写真とお知らせ

↓八尾大会の写真です。Img_0002_1Img_0001_1

↓阿武野中サッカー部の紹介文です

Abu_1

2006年12月19日 (火)

23日、土曜の練習についてお知らせ

23日の6年の練習はひたすら4対4(5対5)のミニゲームしたいと思っています。

そこで、これを見たOBや保護者の方(もちろん、他の学年の方でもOK)でもし体が空いてる方がいれば一緒に混じってもらえればな、と思っています。

練習のテーマは「遊び心をプレーに!! ~キレイなゴールを決めよう~」

もしよければ、ご参加下さい。

byヒラタ

2006年12月17日 (日)

優勝!!☆

いろいろ、課題はのこりましたが、

とりあえず、

。。

。。

。。

2位トーナメント優勝☆

隼カップ、GTASに続き3度目の優勝!!

ただ、今までの優勝とは違うのは、

優勝に値する力を持ってきっちり優勝したって事。

客観的に見て、優勝出来る力はあると思ってたけど、実際に優勝するのはなかなか難しい。

それは、今日のバルセロナを見て改めて思いました。(実際には寝てて見てないけど〃笑、、、、いや、だってこの4日間ぐらい、忙しかったんだよ…。)

勘違いしてはいけないのは、今日、対戦したどのチームもいいチームで

そんなに力の差はなかったって事。

もし、明日試合したら違う結果になったかも。

それぐらいの力の差しかなかったです。

だからこそ、優勝に価値が出てくるし、

よくやった!!って言える♪

おめでとう☆

よく、頑張った!!!

とにかく、2日間お疲れさま!!!

今日はゆっくり休んでね。

保護者のみなさんもお疲れさまです!!!

いつもいつも、遠い中、応援に来ていただいたり、手伝いに来てくれたりでとても感謝してます☆

今年も残す所、あと2回。

頑張って2週連続トロフィーGETしてるから、

頑張って来週もGET出来るように

頑張って

頑張って

頑張ってゆきましょう♪

。。

。。

力入りすぎ?!〃笑

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

来週はひたすら4対4のミニゲームします。

大根からの課題、覚えてるかな?

2006年12月13日 (水)

Lリーグ入替選・弾丸観戦ツアー報告!

11月雨のある日、北摂の活動は、雨天中止になった・・・。熱狂的フットボール・ジャンキーのO氏はフッと考えた。「お世話になったあの漢(ひと、と読んでね)へ、何か恩返しをしなくては!」
布団を蹴飛ばし、身仕度を整えながら、いくつかの計算をたてた。「今から新幹線なら試合開始には、間に合うだろう。しかし最大?の問題点は、東京に独りで行くのが寂しいという事だ!」その刹那閃いた!「同じくお世話になっている、某A川jdのKだ!」
電話で呼び出されたKコーチは「マジっすかぁ〜♪」と最初は信じがたいというか、また冗談言って♪という感触であったが、「マジっすか!?」と次第に驚きの声に変貌していった。もちろん日頃から?の脅しが聞いていたのは言うまでもない・・。
10時4分、京都駅から新幹線に乗って出発。しっかりと到着駅を確認し、というか終点。乗換えもないので、昨年の大根遠征の大失態もありえない!が少しあの頃を思い出す。「しまった!おやつ買うのを忘れた!」
ウトウトしながら東京駅に到着。小腹が空くものの、時間がないのでメトロに乗換え。なんで地下鉄って言わへんねん!と軽い突っ込みを入れつつ歩く。結構歩いたよ!確実に5分以上歩いたよ!広いぞ東京駅地下!
15分程電車に揺られ到着。そのまま乗って行けば、船橋方面らしく、市船の選手とかも乗ってたんやろうなぁ〜と訳のわからないノスタルジーに浸りながら、江戸川競技場へと到着。ついさっきキックオフした所だった。
入替選の相手は、かの有名な大原学園。高校生の若かりし頃、入学を考えた「本気になったら」のあの大原学園だ。学生さんらしく、応援団も同じジャージにメガホン。スーツも目立つのは、学園関係者のようだ。対する我が高槻は、大雨にも関わらず、半袖レプリカユニを見に纏い、ずぶ濡れになりながらも熱いサポートを繰り返す。試合は、勢いそのままに、出足鋭い大原学園が、ボールを拾い前線へとシンプルに蹴り出す。中盤からの繋ぎが命の高槻は、水溜りでボールが止まってしまい、ボールを奪われる。あきらかに不利な展開。そうこうしている内に大原学園最初のCKから、押込まれ失点。しかし時間はまだある。あわてる必要はないが、水溜りにボールが止まり、相手にボールを奪われる展開。苦しい。前半30分過ぎ、前節で得点に絡んだFWの選手を投入し、流れを変えに入る。何度か左サイドから突破するも無得点で前半終了。更に強まる雨脚。少し不安に駆られつつも、「大丈夫!」と強く願う。
後半スタートと同時に、少しシステムを変えて反撃に出る高槻。「イケる!いい感じの立上がり」何度かシュートチャンスも作り出す。がカウンターで右サイド深く破られ、角度の無い位置からシュート!GKもクロスを予測したのか、ニアを抜かれ失点!勢いづく大原応援団、声を枯しながらもサポートとする高槻サポーター。背中に冷や汗を感じつつ、無意識の内に両手を組み、お祈りの形に。雨が段々と小雨になってきた時、GOAL!!!息を吹き返す高槻ベンチとサポーター!両手を下に振り下げ、「落着け」を繰り返す大原ベンチ。その後、何度も大原ゴールへと迫る高槻。だか時間と共に、冷静さを失って、難しい体制のシュートが増える。そして・・。
無情にもタイムアップの笛が鳴り響く。崩れ落ちる高槻。歓喜に沸立つ大原。この対照的な感情の渦が、再び強い雨となる。歓喜の涙であり、悲しみの涙・・。
こんな結末を望んだ高槻の関係者は、一人もいてなかった。しかし現実は、2部降格である。高槻は泣く程悔しかった。だか忘れてはいけない。大原も泣く嬉しかったのだ。
時にフットボールは、スポーツを超えるドラマチックな展開を産みだし、様々な感情を生む。勝者がいれば、敗者があるのが世の常。高槻関係者がこの悔しさから、美しく反攻し、より逞しく立ち上がるのを期待している。そうチーム名の通り「スペランツァ=希望」を持って・・。
熱狂的フットボール・ジャンキーO氏が行くと勝てない伝説が強まり、財布の中身が寂しくなっているのは、言うまでもない。

2006年12月12日 (火)

最近

昨日、阿武野中学校とジーグの練習を見に行ってきました。

ほんと、ひさしぶりの卒団生と会って話たりしておもしろかったです。

その中の一人が「ブログ見てるで!!おもしろいなぁ」って言ってくれました。

HPを通して卒団生と繋がっていると思うとHP、作ってよかったなぁ。

それだけでもうれしかったんですが、

その後、一言、

「平田コーチ、文章書くのうまいな~」って言ってくれたとか、言わなかったとか。

そうなんです。

最近、このブログ見てくれる人からたま~にそう言ってもらえるのです。

そういう事、聞くだけで、僕は褒められると乗るタイプの人間。

また、こうやってブログを書くのです(笑)

たとえ、それが年下の中学生であっても褒められるってうれしいですよね。

たとえそれが指導者のいる時だと敬語だが、いない時はため口と態度を豹変させる卒団生でも(でもそれはあかんやろ!!○○!!)。

最近、そんな事をちょくちょく言われるから将来の選択肢に「もの書き」が入りました(笑)

でもね、

冷静になるとね、

僕も他の人の文を見て「この人、文章書くのうまい」と思うわけで。

だからって「この人、もの書きになればいいのに」とは思わないわけで。

もしかすると、たぶん、きっと「みんなが言う、うまいはそのレベルの話だろう」と思うわけなのです。

それでもうれしい事にはかわりないのでこれからもブログを書こうと思っています。

ちなみに、僕は文章を書く時、絶対に何か「伝えたい事」を考えながら書いています。

今日なら「褒められると、人間はここまで動いたりする。だからもっと・・・」みたいな感じで。

普通に読めば、平田コーチは暇人で乗せやすい人間だなぁ(まぁ、事実ですけど)。

でも、実はその裏にほんとに言いたい事が隠されてる、そんな文が書ければなと。

(あっ、今、ハードル上がった。そいうえば、昔こんな事があったような・・・)

卒団生の諸君!!お忙しいとは思いますが、チームに来てね☆

byヒラタ

2006年12月10日 (日)

摂津イレブン杯

061209_5  061209_4200612091620003_1

摂津イレブン杯、準優勝しました。

たいぶ、声が出るようになって、危ない場面での失点が減りました。

1.2試合目が0点だったのはそのおかげ。

決勝は6-0とスコアは開いてしまったけど、正直そんなに差はないです。

それは昨日戦ったチーム、すべてに言える事やけど。

チャンスをしっかり決める、これが出来たチームは勝てるという大会でした。

やっぱ先制するって事は大切やね。

ここで、面白いデータ。

小畑父さんが教えてくれたんですが、

2006年1月からの試合結果(練習試合を除く)

   勝ち  負け  引分け  合計  勝率
試合  26   21    6     53  5割5分3厘
得点  83    9       3        95
失点   5      52       3        60

だそうです。

さらに勝っている時は失点なしで勝つが負けた試合は0点が多い。

という事だそうです。

先制すればのれるけど、先制されたら沈んで負けるという事やね。

ここからも先制する事が大切ってわかるけど、先制された時どうするか。

ベンチから見てていつも思ってた事は焦りすぎ。

無理にドリブルしたり、ショートパスが多くなったり、キックミスしたり。

20分ハーフの長さは戦ってる選手が一番わかってるはずだし、時間はたっぷりあるから焦らないで!!

後半の2点はしかたないけど、前半の2点はいらなかったね。

失点された後は、深呼吸して冷静になろう。

声は出てきたから後は、そこに気持ちを入れて絶対逆転出来るって思って声を出せれば、自然と失点は減ってチャンスが生まれる。

試合中、1-0で勝ってる時って勝ってても結構、不安っておもわへん?

相手は焦ってるから自分らにはチャンスがある!!そう思えるような余裕が出てきたら自然と勝率も上がる。

卒団時には勝率7割越えるようにがんばろう!!

2006年12月 4日 (月)

進路

馬場コーチは良い環境で勉強してますねぇ。

最近、俺もびわこ成蹊スポーツ大学行きたいって真剣に思ってます。

なんでびわこ成蹊スポーツ大学いかんかったやろ?

ってかそんな大学があるってしらんかったわ〃笑

やっぱ進路って大事。

自分がほんとにしたい事は何?

よ~く考えないとね。

んで、そのためには情報が必要。

その情報は自分の足で探して、見つけるしかない。

意志が固まってる人もまだ迷ってる人もとりあえず情報は必要よ。

だからいろんな練習に自分で参加して情報を得てほしい。

どこか行きたい所があるなら言ってくれたら紹介したり、一緒に行ったり出来るし。

情報があれば途中でこのチームと合わないなと思っても次の選択肢が生まれるからね。

最後にみんなが納得した形で次に行ってほしいから出来る限り手伝いたいと思ってます。

僕が小学生の時に中学ではどうするかなんて考えた事なかったから、正直、みんながどこまで考えれているかなんて想像もつきません。

そういう意味では大変やし、幸せやし。

次は摂津イレブン杯。

同じミスを二度続けないチームが勝てるチーム。

朝・日で出来なかった事を修正して頑張っていきましょう☆

byヒラタ

馬場こーちです☆

本日3限目、我がびわこ成蹊スポーツ大学に、3ヶ月前まで横浜Fマリノスで監督をされていた岡田武史氏が文化講演会をしに来てくださいました!!
内容は「スポーツを学ぶ君たちへ」として
スポーツと体育の違いを極論で。スポーツの重要性とチーム作りについて、コンサドーレ札幌やFマリノス、代表監督での体験談を踏まえて話してくれました!(^^)!

かなり勉強になりました☆
Fマリノスの内部事情をちょくちょく漏らしながら面白い語りで話してくれて興味ありまくり!!

岡田武史氏はなんてったって、コンサドーレとFマリノスを優勝に何度も導いています!そして日本を初めてW杯出場をさせた監督です!!

鹿島アントラーズ監督のトニーニョ・セレーゾとの感動体験。久保竜彦選手のちょっと面白い話。チェ・ヨンス選手との出会い。W杯初出場を決めたアジア最終予選でのイラン戦、ジョホールバルの歓喜。色々と良い話もたくさん聞くことができて良かったです。

チーム作りのお話の中で、「チームモラル」の話には非常に考えさせられました(>_<)

「監督とは答えのないことを決断すること」

この名言はこころに響きました!

2006年12月 2日 (土)

Lリーグ弾丸観戦ツアー報告2

自チームの活動を休ましてもらって、観戦に行った報告です・・。日にちが経ってるんで、結果は御存じの方も多いと思いますが、スペランツァ高槻は、来期2部から再スタートです。皆様の応援をお願い致します。

さてプレーオフ最終節、対 伊賀。試合の感想の前に、伊賀サポーターの一部の方、ガラ悪すぎ!特にというか全部、審判に対しての野次が酷い。気持ちが入ってるからやけど、あれは子供には聞かせたくない。ディアカップの時に、判定に不服な態度を出した自分自身を反省します。
さてさて、注目はやはり、先日のなでしこジャパン親善試合、対 オーストラリア戦で、初のママさん代表選手(こういう表現よくないなぁと思います。だって、パパさん選手って言わないもの。とりあえず置いといて)宮本選手と前日本代表DF山岸選手でした。もちろん高槻の勝利を確信して観戦です!
今回、担架隊でピッチの側で観戦したんですが、ほんまに上手かったですわ!山岸選手は、体格的に大きい選手に競り負ける事もなく、特に、先に相手にプレッシャーを掛け、前を向かせませんでした。反面、高槻のFWへのパスが、タッチラインと平行の縦パスだったので単調というのもありましたが、先に相手にプレッシャーを掛けるといのは、素晴らしかったです。宮本選手は、ほとんどボールを奪われた場面がなかったのではないでしょうか?中盤でシンプルにボールを動かしてました。存在感がありました。長いボールも蹴れるので、起点になってました。どんなカテゴリーでも、やっぱり日本代表選手は、上手く、強く(精神的にも、ミスした後引きずらず切り換えできてました)、賢かったです!
試合の方は、一進一退でしたが、中盤からの繋ぎで、サイドでフリーの選手からのクロスで、高槻が先制点を奪いました!ワンタッチでのきれいな崩しでした!試合開始すぐにビッグチャンスがあったのを逃していたので、ホッとしました。
が、そこからが長かったぁ〜!宮本選手がDFに入って、ゲームをコントロールして、長いボールを使ったりして苦しみました。中盤は、交替で入ったフレッシュな選手が、ドリブルでかき回してましたね!最大のピンチは、キーパーも外されてシュート打たれたのですが、カバーの選手が頭でクリアー。その後、連続コーナーを凌ぎきり、1−0でタイムアップ!プレッシャーのかかる中、勝利しました♪
この結果、2部2位の大原学園との入替選を戦う事になりました。
長いブログ!そして、続きます!何故なら、題の通り、入替選を東京まで観戦してきたからです!日帰りです!初めてやったんですわ♪東京! また次回に

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »