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2007年5月24日 (木)

春日体育館フットサル予定

6月4日(月)17時~19時

6月11日(月)17時~19時

6月18日(月)17時~19時

2007年5月19日 (土)

フットサル日本代表

見に行ってきました!!

準決勝日本対キルギス戦!!

5時からのイラン対サウジアラビア?は都合が悪くて行けなかったのですが、日本戦はなんとか間に合ったので行ってきました。

空いてる席はたくさんあったので座りたい放題だったのですが、なんとなく上の方の席に(日本人の習性?〃笑)。

前半はそこで見たんですが、正直つまらん!!と思いながら見てました。

代表なのにうまいと思わなかったし(期待しすぎた?)、スピード感もないし、なにより点の入り方が盛り上がりに欠け(タイミングをはずしたウマイシュートやったんだけど)、これじゃぁフットサルはメジャーになりにくいなぁ~、プロ化したけどやっていけるのかなぁ~、これをメジャーなスポーツにするには自分が経営者ならどうするかな、なんて考えながら見てました。

でも、後半!!

前の方の席に座ると迫力が違う!!

やっぱフットサルは前で見るべきだ!!ですね。

帰る時にはもう一度、フットサルの試合を見に行きたいなと思えたのでフットサルも工夫次第で盛り上がる余地があるなと感じました。

さて、試合を見てて思ったのですが、どの選手もパスを受ける時、右足の足の裏でトラップします。

どの選手も!です。(いや、一人だけ左で止めてたかな)

足の裏で止めるのはわかります。

フットサルはコートが狭くスペースがないので、コントロールしやすい足の裏でボールをとめるのです。

でも、それをどの選手も右足(利き足)のみでプレーしてました。

これはちょっと意外で驚きました。

なぜなんでしょうね?

僕が思ったのは、フットサルは少しのコントロールミスも許されないから、かなと。

でもそれは言い換えると左足(利き足じゃない方)には「代表の試合で使えるほど」自信がないという事ですよね。

そうなると、右も左も自信を持って止めれる選手はかなり良い選手という事になります。

相当ハイレベルな両利きなら海外でもトップクラスのフットサルプレーヤーになれるかも。

そして、利き足がより重要だという事は、左利きの選手は結構重宝されるのでは?

左利きばっかり集めたら結構強いかも、なんて考えながら見てました。

これはフットサル選手に直接聞いた話ではないし、ハイレベルなフットサルを初めてみた僕の考えなので全然、的を得てないかもしれないのですが右足で止めるってのはホントです。

その辺も見ながら明日の決勝を見ると結構楽しいかも☆

それともう一つ。

最近僕が強く思うのはフットサルとサッカーはまったく違うスポーツだということ。

そう思った方がいいと僕は思ってます。

例えるなら、

野球とソフトボールぐらい。

バレーとビーチバレーぐらいです。

どちらもあまり詳しくないので実際のところちゃんと例えれてるのかわからないですけど。

要するに、

フットサルコートでサッカーをしても勝てないし、

サッカーコートでフットサルをしても勝てないって事です。

わかります?

フットサル選手がフットサル選手としてサッカーをしたらきっとうまくいかないです。

フットサル選手がサッカーをするならサッカー選手にならなきゃいけないという事です。

逆もしかりです。

6年生はこの辺をよく考えてみて下さい。

これがわかれば強いチームになれると思いますヨ。

フットサルでうまくなってますから☆

byヒラタ

2007年5月17日 (木)

フットサルについて………
日ごろからお世話になってます、求職中のY・Kです!!最近やりだした、自由参加型のフットサルですがどんどん、こどもたちや保護者(特にお父さん方)にも参加していただきたいと思っております☆今までの練習にも何人かのお父さんにも混じっていただいており、仕事中の時間帯ではありますが、都合さえ合えば来ていだだき、汗を流してほしいですね!

話は変わってしまいますが、特に5年生は5年リーグ6年生は多くの大会がありますのでがんばって下さい!時間を無駄にせずに常に前向きに、練習や試合に取り組むようにしてください!

あ〜今日もフットサルの試合疲れた〜それも難しい…しんどいんでもう寝ます!チャオ♪♪

2007年5月16日 (水)

こんばんは★

馬場です。今日も北摂のフットサルに参加してきました!!!!やっぱ楽しい♪現役のように身体はそんな動かないのと、H本コーチみたいにテクニックはないけど僕も頑張っております。(笑)

現在、雨のため、自分がサッカーをしている社会人サッカーの集まりは中止になったので、ふとブログを書いています(・o・)

今日のフットサルで感じたこと。小さいコートなのでプレッシャーも早く、慌ててプレーしていた子やいつもと違うプレースタイル?、なかなか普段見せてくれないプレーを見せてくれた子、普段の紅白戦と同じようにやっている子、さまざまです。上にも書きましたが、フットサルは小さいコートで、相手の寄せも早いので余裕を持ってプレーしたほうが良いです。みんなボールに触れる回数が増えるので、例えば、奪われたら、後ろはすぐゴールなのでシュートされて点も取られてしまいます。ボールをもらう前から、周りの状況を判断し、良い所へトラップしたり、スペースを見つけて、例えパスがこなくとも味方のために動かなければなりません。また、パスの強弱も考えなければならないし、その他も色々あります。フットサルって難しいけど、サッカーの良い場面が全部組み合わされた最高なミニゲームであります。つまり、サッカーの試合中もコートは大きくとも同じようなポイントはたくさんあります。

だから、練習中から、試合をイメージしてもっと集中して取り組みましょう!!!!考えながらサッカーしてますか??サッカーはどこにトラップしよう、どのフェイントで抜こう、どこにどんなキックでシュートしよう、パスは足元なのか裏なのか、敵はどこにいるのか・・・などなど、頭が痛くなるほど頭を回転させながら動かなくてはならないのです。けど、それができるようになり、成功すれば喜びも増えるわけで、サッカーのまた面白いとこでもあります。練習中から、全部を改善しなくてもいい、ちょっとずつでいいから早い的確な判断ができるようにみなさんなりましょう。だから、集中力の途切れることのないように、普段の生活(ボールは触っていなくとも)からトレーニングしていきましょう。

今週は5年は5年リーグ、6年は全日予選、良い結果が出せるように体調も万全にして臨みましょう!!!!真面目にやっている子、伸びてきている子は馬場コーチだけではなくほかのコーチにも良いアピールになっていますよ☆残念ながら、何回もいらんことばっかりしている子や、コーチの言うこと、約束を守れない子は、試合に出れない可能性もあります!!きちんとしよね☆

先週の練習や今日のフットサルでも、馬場コーチでもイラっときてしまうような暴言や態度を取っている子がいました。非常に残念です。また、最近では、何人かの集団になって一人に対し、「のけもの」的な行動・言動を取っている場面もちょくちょく目撃します。サッカーというスポーツはチームプレーなので、連帯責任を負うものと考えてもいいと思います。自分の記録や技術ばかり伸ばすスポーツではありません。対人のプレー、態度等に不満のある子は迷惑をかけているので、そのへんをもう一度見直していってほしいと思います!!!文句を言う前に、本人もプレーで表し、一緒に戦っていくメンバーをフォローしていってほしいですね。

そういったことを踏まえて、土曜日5年生は頑張っていきましょう。よろしくお願いします☆君たちの実力をどんどん発揮していってください。土曜日は目指せ全勝!!!!!!

期待しています。

おわり

2007年5月 8日 (火)

GTASカップ

皆さま、GTASカップ本当にご苦労様でした。ありがとうございました!!

わたくし、馬場はずっとBチームの方に帯同していましたが、BチームもAチームの裏で非常に熱い中走り回り頑張っていました!!僕もそうですが、Aチームも含め、日焼けで真っ黒(真っ赤)になった顔と、汗と砂や泥まみれになったユニホームやストッキングを見ればおわかり頂けたと思います。Bチームでは、Aチームに負けじと、練習試合やオープン戦、タフネスカップと今までにない連日のハードな貴重な対戦をさせてもらいました。試合結果の方は、北摂ホームページの5年試合結果をクリックしてご覧になってください。結果は決して良い方ではありませんが、内容に関しては非常に良い所もたくさんありました!!よく5年生が全員揃わなくても、力を合わせて時には4年生を引っ張りながらも頑張ってくれたと思います。そして、最近、Bチームの技術等の上達も早感じ、嬉しく感じていますが、まだまだ練習量や内容、質も足りないと思っています。来年はBチームにいた君たちがGTASの主役となり、悔しさと情けなさで終わった郡家カップの雪辱を晴らすときがくるのです!!だから、日々前進できるよう頑張りましょう!!馬場コーチも選手並に正直言って疲れました。声もたくさん大きく出したので枯らしてしまい、ようやくハスキーボイスも治ってきました☆

一番この連休で衝撃を受けたのが、タフネスカップの3位決定戦でのVS天王学園戦。

彼らはドリブルのみで、奪われるまで果敢に、そしてひたむきにドリブルをしてくるチーム。マイボールになってキーパーに奪われても、キーパー自身がドリしてきたり、コーナーも絶対ショートコーナー。GKのパントキックも蹴らずに投げる。ペナ付近でのフリーキックも直接ゴールを狙わず繋いでドリで攻める。切り替えの早さがとにかく早いし、もし誰かが奪われてもその後ろからドリできるようにラインもあげて、まるでラグビーのようにみんなで押し上げてくるチームだった。しかもドリブルに関して言えば、かなりのテクニッカー!!本当にすごかった。GTAS初日は天王はBチームで参加されていたけど、あんな、勝ち負けにこだわらず、そして自分たちのプレースタイルを変えずに自分たちのやり方、力を信じて戦って来る天王さんには完敗し、こんなチームもあるんだなと、とても勉強になりました!!!!もちろんAチームの遠方のチームも見て、すごいと感じたチームもたくさんあったし、本当に勉強になりました。

みんなはこのG.Wで何を感じ、何を学んだのかな??また教えてね☆

                                                馬場雄人

2007年5月 5日 (土)

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