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2009年3月31日 (火)

始まりは、いつも

『始まりは〜いつも雨〜♪』
ってな曲がありました。ちょっと古いな…。
こんにちは、大西です。

新年度の始まりは、いつも、名張市招待から!という訳で、名張遠征に参加させて頂きました。

名張といえば、雨または雪!何度となく降られた思い出が…。
今年は、雨はなかったですが、めちゃ寒かった!その分?花粉症の方は、助かったのかしら…。

さて名張遠征
ここ数年、結果はともかく、何かを発見して帰ってくるというパターンが定着しています。
ウィンターフェスティバル、上牧カップを経て、やってきましたが、今回の遠征、収穫がありましたよ!
課題が見つかりました!

試合の方は、初日予選リーグ1勝1敗2位

二日目2位トーナメント、初戦敗退して、フレンドリーも負けちゃいました。

まぁ、結果だけ追うと、ネガティブです。
でも中身を観ると、押している時間も多く、試合を支配している時間もありました。
でも結果は、これです。何でやろ?

彼等の試合でベンチに入ると、めちゃ熱くなってしまう自分がいます。基本、試合にのめり込んで、担当コーチを押しやってしまう事も多々ありますが、何か、抑えが効かなくなります。

それだけ期待が大きいだけに、ミスを繰り返す姿が、許せなくなってしまうのでしょうか?
もっと出来るはずや!と強く思っているからでしょうか?

本当、よくよく考えてみれば、同じような試合内容が続いています。
そして、負け試合の方が、内容が良い事が多いです。

試合開始直後のチャンスを逃し、ミスから失点し、取り返せず終わる。もっと酷い時は、精神的にキレてしまい、ズルズル失点を重ねてしまう…。
こんな感じですね。
今すぐに解決する方法は、見つかりません。
でも遠征前のミーティングで出した問題、覚えてますか?

そこに解決方法があると思います。
試合をしている時間より、練習時間の方が長いですよね!

サッカーは、習慣のスポーツだと思います。
更には、メンタルや考え方に左右されやすいスポーツだと考えています。

追々、その辺りはお話していこうと思います。

新チームの体制が整うのが遅かった部分もあります。
迷いに迷ってました。
でも今回の遠征で、様々な事がハッキリしました!
それが分かったのが、大きな大きな収穫ですo(^-^)o
新キャプテンを中心に、みんなが輝けるように、お互いに良い刺激を与えていきましょう!

『最初の一歩から、最後の一歩まで』

しばらくの間は、これがキーワードです。
これを読むと、新高1は、懐かしいと感じるのかなぁ…。

2009年3月24日 (火)

おめでとう!

まずは、6年生、卒団・卒業おめでとう!
初めて君たちと出会ったのは約4年前。その頃の僕は本気でコーチをするなんて思いもしていませんでした。ただ、自分の好きなサッカーを可愛い子どもたちに教えることができるという、僕にとって2つの好きなものに打ち込める素晴らしい環境に呼んで頂いた監督に感謝したいです。
本気でコーチをするなんて思ってなかったから、担当学年を与えられた時は戸惑いしかなく、何をしていいかわかりませんでした。4年になった時、天王山リーグも始まり、全く勝つことができなかったり、ふざけている子ども、話を聞いてくれない子ども、とにかく色々悩んだ時期もありました。それは5年になった時も変わらず、一時期は練習に行きたくないこともありました。しかし、子どもたちの顔が頭に浮かぶと、なんとかしてやりたい!心身ともに強くしてやりたい!という気持ちが強く宿り、色んな大会も経験し、6年になって特に子どもたちと共に自分自身も色んな経験を積むことができました。今振り返ると、この経験があったからこそ、6年の後半になって「結果」も残せるようなりました。それは子どもたちが一番頑張っていたからです。6年独自のオリジナリティも出せるようなチームになったんじゃないかなと思う。だから、その分、色んな新しいことに挑戦したりして、挨拶の握手やサッカーノート、試合前の円陣、試合後の審判への握手など、様々なことをさせてきました。勝手ではあったけど、色々と自由に任せてもらった北摂の関係者には本当に感謝です
。クリスマスカップや卒業記念大会から特にチームにエンジンがかかり、卒団式後の残された3つの大会で、必ず優勝しようという目標も子どもたちと話し合って決めました。堅田では惜しくも3位。最後のビューティフルゴールには特に鳥肌が立ちました。上牧のグッバイカップでは、不調だった分、残されたヴィエントの大会にかけました。苦しい闘いで最後までわかりませんでした。卒団式は実感がなかったけど、一番最後の試合はとにかく試合中涙が止まりませんでした。もうこいつらと一緒にサッカーができないと考えると本当に止まりませんでした。試合はPKまでもつれこみ、「駄目かもしれない…」とふと考えてしまったけど、最後まで子どもたちを信じ、勝ち取った優勝。コーチをしてからの初優勝。今まで現役で味わうことのできなかったchampionとなりました。本当に嬉しかったです。それと共に嬉しかったのは、サプライズでのお別れ会。22年間であんな嬉しかった経験はありません。優勝トロフィーも、子どもたちが一番欲しいはずなのに、「馬場コーチのために」という優しい言葉と、そして一人一人からの手紙も、本当に嬉しかったです。あんな
に泣いたのは久しぶりでした。本当にみんなありがとう。僕はこの学年をみることができ幸せです。一生忘れることのない学年になるでしょう。子どもたちの成長の手助けとして、サッカーというスポーツは素晴らしいものだと改めて実感しました。
これからはみんなバラバラです。しかし、このチームで共に闘ってきたみんなとは一生繋がっています。僕も子どもたちも4月から新天地。それぞれの道でそれぞれの活躍を期待しています。
また今より大きくたくましくなった姿を見せにきてください。グランドで会いましょう。僕の仕事の関係上、今後は本当にどうなるか正直わかりませんが、またグランドに立ちたい気持ちはありますので、馬場コーチに会いにきてください。
長文ですみません、最後になりましたが、今まで本当に温かいご支援を頂いた保護者の皆様に感謝申し上げます。

2009年3月20日 (金)

祝!卒団、ありがとう!


最後の試合を終えて、みんなどんな気持ちでいますか?

こんにちは大西です。
まず始めに、素敵な卒団式を企画運営して頂いた5年生以下、保護者会の皆様、お別れ試合に参加して頂いたOB並びに、選手の皆様、本当にありがとうございました!

今年はホームグランド、阿武野小グランドでの開催となりました。
多くの卒団生にとって、初めてチームに参加して、ボールを蹴った場所。
始まりと終わりの場所が一緒、本当に卒団して行くのだなぁと、少し寂しくもあります。
時に笑い、時に泣き、時に怒り、やっぱり笑顔でいたり。
色んな感情が湧き上がります。
ここで一緒に過ごした日々は、どうでしたか?
同じ時間を共有し、出会えた事が、どれだけ大切で、奇跡的か!言葉には、出来ません。
沢山の物を頂きました。
沢山、成長させて頂きました!
みんな本当にありがとう!

始まりがあれば、終わりがあります。
そして、終わりがあれば、始まりがあります。
『試合終了の笛は、次の試合開始への笛でもあります。』

これからも卒団生の成長と、健康を祈っております。

2009年3月10日 (火)

いつの間にか、暖かくなってきましたね。日向は、ぽかぽかしていますね!
こんにちは大西です。
寒暖の差が激しい季節です。また、インフルエンザも流行っているようで、学級閉鎖もあったようですね!
他コーチのブログにもありましたが、体調に十分気をつけていきましょう!
体調が悪ければ、サッカーするどころじゃないですしね!

先日、6年生の堅田・中井杯に参戦しました。6年生の残り少ない闘いを目に焼き付けようと、天王山カップには行かず、練習にも行かず、堅田へと向かいました!(Mコーチ、Kコーチ、すいませんでした。)
結果の方は、残念ながら連覇はならず。
体調不良で6年生が揃わない中、急遽参加してくれた5年生の頑張りもあり、3位でした。
みんな本当に、良い部分を出し合い、認め合っての結果。
素晴らしかったです!
3位決定戦でのゴールは、みんなの力で奪ったビューティフルゴールでした!思わずベンチから立ち上がって、おもいっっきりガッツポーズしてしまいました!馬場コーチ共々…。
かなり大人気なく、対戦相手の皆様に対して、大変失礼であったと、今頃反省です。すいませんでした。
何でそこまで興奮してしまったのか?
思い返してみれば、実に今年の6年生らしいゴールであったからだと思います。しっかりとゴールを守り、ボールを奪って、ゴールへ向かう。当たり前のようで、案外出来ていないものですが、それが実践され、尚且つ、しっかりとゴールを観て、素晴らしい判断でのラストパスとワンタッチシュート!相手チームに守る準備をさせない見事なダイレクトプレーでした!本当に、プレミアリーグのような!?(言い過ぎやと思いますが)ゴールでした!
直接的にプレーに絡んだ選手だけでなく、それまでに逆サイドで奮闘していたり、最終ラインでの素早いカバーリングなど、随所にファインプレーがありました!
お互いを信頼し、認め合ってプレー出来ていたと思いました!
良い闘いと、雰囲気を感じられました!
参戦してくれた5年生も、感じてくれていると嬉しいですが…。

残り少ない6年生5の試合、全員揃って、悔いなく、良い顔して終われるように、祈っております。
PS
卒団式、企画運営して頂いた皆様、本当にありがとうございました!
また改めて、載せたいと思いますので…。

PPS
5年生を中心に、残りの学年の皆様、みんなで、良い刺激を与えあいましょう!
チームのルールは、『自分以外のチームメイトに対して、常に良い刺激を与えよう!!』ですよ。

2009年3月 8日 (日)

今、思うことをどんどん書いていく。雑な文章で申し訳ない。

風邪や花粉症を軽視していた自分がいた。体調が悪いと好きなサッカーもできない。「体は資本だ」ということを改めて感じた。だから、選手にも言いたい。「体調不良で好きなサッカーができないようにはならないように気をつけてね。泣くのは自分。」

話は変わるが、今年丸1年、ほんとに4年は成長したと思う。初めてあの子たちを見た時はどう指導していこうかと悩んでた時期もあったが・・・彼ら自身の努力・意志が上手くさせたかなとつくづく思う。彼らのために怒ったり、褒めたりしたかいがあった。でも、まだまだ成長途中。もっとうまくなれる。

今年1年で100試合以上したから、選手は試合ができてよかった思うが、お母さんお父さんには当番、手伝いなどでかなり迷惑がかかった。今は「ありがとうございました。」と頭を下げたい。

6年生卒業・卒団おめでとう。小学生活もあと少しやけど、サッカーや遊びなどいろんなことを楽しんで!

まだまだ思うことがあるがこれくらいにしておく。

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